2019/10

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今日はかいさんは明日から始るヨーガン・レールのスプーン一杯展の
搬入でした。わたしも参加予定でしたが、先に約束していた
茨城の漆畑の見学があり、断念。
(それにしてもこのヨーガン・レールのDMは迫力!)
会場構成:真喜志奈美さん。(久々に会いたかったよぉ)

茨城は日本で二番目の漆の産地と初めて知りました。
浄法寺のように植林がしっかりしている訳ではなく
自生の漆を採る事が多いと聞きました。
漆掻きは季節労働。6月〜10月(最近は効率の悪い10月はもう
採らず9月で終る事が多いらしい)しか働く時期がない。
それでは生活出来ず、人は育たない。
で、自分の作るモノは自分で掻いた漆を使う…という
動きを始めている地域でした。
今回は辻徹さんのウエア・ウッド・ワークさんという事業者のみとの
やりとりになりますが、辻さんのものづくりはなかなか素敵なので
楽しみです。
辻さんが今、まさに「奥久慈漆塗り」を始めます。
30年前、壊滅に近かった浄法寺漆器が復興の産声を上げ
一からスタートした事と重なります。


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